2010/12/05

あと1週間と少し

Reimsの村井です。
昨日、Fundamentals of Environmental Financeの授業が終わり、残すところApplied Business Forecastingの授業のみとなりました。(河田さんは昨日こちらでの履修科目全てを終了しました。)色々とたいへんだったStrategic Human Resource Managementですが、成績が2週間ほど前に通知され、グループには恵まれなかったものの、成績の面では良い点数がもらえました。一人頑張った甲斐があったようです。
さて、Fundamentals of Environmental Financeの授業ですが、内容はCDM(Clean Development Mechanism)といった炭素クレジットの取引に関するものが中心で、こういった事業の収益性をどのようにファイナンスの面から評価するかというものでした。とは言うものの、ファイナンスの基本的な話はあまりなく、炭素クレジット取引の仕組みや活用方法に関する話題が多かったように思います。授業中に行われるクイズ(25%)、グループプレゼン(25%)、ペーパーテスト(40%)、クラス貢献(10%)で評価されます。授業中に行われるクイズも、炭素取引の仕組みに関する内容が結構細かいところまで出題され、かなり難易度の高い問題でした。また、ペーパーテストも半分以上できていないと、その人についてはグループプレゼンの評価をしないという厳しい評価方法で、この科目は単位貰えるんだろうかと心配になったほどです。(ペーパーテストが良くできた気がするので単位はちゃんと貰えると思うのですが)
来週からApplied Business Forecastingという授業が始まります。先日、統計ソフトをインストールしてくださいというメールがこちらの学校の担当の方から来ました。日本でもそうですが、先生毎に使う統計ソフトが違うので、統計ソフトにもデファクトが必要だなあと感じる昨今です。また回帰分析やるのかなあ(笑)。

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