2010/09/07

集団の利益と個人の利益


  フランスより HAT です。こちらでは明日から大規模なストが予想されており、電車の時刻表が大幅に変わりそうです。写真のようにどこからどこまでは何時まで動くよ、と表示されているのである程度影響は軽減されます。我々のように寮と学校をスクールバスで行き来している分には特に影響ありません。
  フランスではストが頻繁に行われており、日本でいう台風のようなもので年に何回かは来る風物詩となっています。日本でストというと労働者の賃上げや労働環境改善等の目的が伴いますが、こちらではスト自体が目的となっている場合もあり、何のためにやっているのか当事者も分からないことがあるそうです。
  歴史的に自由と権利を重んじるこの国では、ストをする自由と権利が与えられており、それに伴う不便さに対してフランス人は驚くほど寛容です。交通機能が麻痺するという集団の利益よりも、ストという個人の利益が優先されるのは文化の違いもあるのでしょうか。同じクラスのシンガポール人と話していたところ、シンガポールではストは法律で禁じられているそうです。シンガポールでは集団の利益の方が重んじられているということでしょうか。
  フランスに来て最初に感じたのは、犬の排泄物を飼い主が処理せず、多くの場合、道に放置されている点です。犬を散歩する人はフランス中で見かけますが、排泄物を処理するためのビニール袋等を持っている人に会ったことはありません。つまり、それはそのまま道に放置されるのです。これを個人の利益と片付けてよいかどうかは議論が分かれるところでしょう。
  この問題をフランス人に話したところ、興味深い返事が返ってきました。パリでは下水道が整備される以前、排泄物はマンションの窓から投げ捨てられていたらしく、それを避けるためハイヒールがフランスで生まれたとのこと(当時は男性もハイヒールを履いていたらしい)。このような歴史的背景があるため、フランス人は犬の排泄物が道にあっても気にしないのだよ(本当か?)、との説明でした。
  日本では犬の排泄物は飼い主が処理するケースが多く、アメリカでは罰金によって制限する方法が取られていたと記憶しています。集団の利益と個人の利益がぶつかった際、国、地域によって、どちらを優先させるかは異なるようです。皆さんもフランスに来られるときは、ストと犬の排泄物に注意しましょう。


スイス鉄道の旅

こんにちは。パリでフランス語に励んでいる村井です。
先週末に、スイスへユーレイルパスを利用して鉄道旅行に行ってきました。今回は、ベルニナ急行と氷河特急に乗ることが旅の目的です。乗り放題のユーレイルフレキシーパスを駆使し、パリからイタリアのミラノを経由し、一筆書きで語学学校を休まずに週末で行けるルートを作って試してみました。参考までにスケジュールを掲載しますので、興味のある方はお試しください。ユーレイルパスのルールで、パスは2日間のみの利用で大丈夫です。また、各列車への乗り継ぎは、適度な接続時間とホームを移動する程度で済んだのでとても簡単でした。3日目はほぼ半日電車の中ですが、車内で食事をしたり景色を楽しんでいると、時間の長さはあまり感じませんでしたよ。

Day1:
Paris Bercy駅(20:33発)⇒Milano Central駅(翌日05:38着)
※アルテシアナイト(国際寝台列車)でイタリアのミラノへ

Day2:
Milano Central駅(06:20発)⇒Tirano駅(08:50着)
※途中川に沿って走るので景色がきれいです....が、寝てました。
Tirano駅(10:03発)⇒St Moritz駅(12:17着)
※ベルニナ急行に乗車し、この列車の終点であるSt Moritzで1泊

Day3:
St Moritz駅(09:17発)⇒Brig駅(15:23着)
※氷河特急に乗車し、途中のBrig駅で下車する
Brig駅(15:57発)⇒Lausanne駅(17:40着)
※途中、レマン湖の素晴らしい景観が堪能できる
Lausanne駅(18:03発)⇒Paris Lyon駅(21:59着)
※TGV Lyriaを利用

スイス周辺の鉄道は、高速列車用のルートで迂回すると同じ目的地へ先回りすることも可能で、ここならまだ西村京太郎のトラベルミステリーの舞台になるなあと個人的には思ってしまいました。また、3日目の行程として、こんなに列車ばかりに乗りたくないという場合は、パリの滞在先に着く時間はあまり変わりませんが、格安航空会社(easy jet)でジュネーブから飛行機でパリに帰るルートもあります。Brig(15:57)発の列車の終点がジュネーブ空港駅となっていて、その後パリ行のフライトにうまく接続しています。
(注1)
氷河特急の一部区間(Disentis⇔Zermatt)はユーレイルパスが利用できないため、DisentisからBrigまでは区間乗車券を購入する必要があります。但し、スイスパスはその区間も利用可。今回は、Disentis⇒Brig間のみの乗車券購入が不可だったため、Disentis⇒Zermattの全区間を購入したうえで途中下車しました。
(注2)
アルテシアナイト、ベルニナ急行、氷河特急の座席(寝台)は全て予約してから行くことを強くお勧めします。これらの列車の座席はほぼ埋まっていました。予定通りの列車に乗れないと、思いがけずもう1泊することになるばかりか、最初の寝台列車でつまずくと旅行を取りやめといったことにもなりかねません。その点はご注意を・・・。



2010/09/06

フランス語

ESSECダブルディグリーY.S.(男)です。

今回は、フランス語の勉強方法について報告します。

ESSECでは9月に国外からの留学生(交換留学生、ダブルディグリー含む、正規生)のためのフランス語インテンシブコースが行われています。
初回に口頭と筆記の試験が行われ、6段階のレベルに振り分けられました。

僕は、中級の下(レベル4)に振り分けられましたが、教授の話すフランス語が分からず初級の上(レベル3)に逃げました。
日本人の感覚だと、まず文法をある程度覚えてからライティング、リスニング、スピーキングに進むのが自然な気がしますが、世界標準は全てを並行して進めるようです。
よって、文法はほとんどわかってないけど、話せるし聞ける人が多数存在します。

文法を先にやりたがる日本人の悲しさから、僕はこの夏仏検3級の勉強をしていました。
そのお陰で、文法(筆記)だけが異様に伸びて中級に入れられることになりました。
でも、リスニング力が伴わずJ2に降格しました。

というわけでまとめに入りますと、
ESSECで行われるフランス語の授業の文法は、仏検3級でほぼカバーできます。
ただし文法ができる=リスニング、スピーキングもできるものと判断されます。
そのことを意識してバランスよく勉強をすることをお勧めします。
そうしないと、僕のように授業で扱う文法は簡単だけど、文法を説明する初歩的なフランス語が聞き取れないというアンバランスな状態になります。

【お勧め教材:文法(涙)】
30日で学べるフランス語文法 中野茂 ナツメ社 (仏検4級レベルを網羅)
完全予想仏検3級 筆記編、リスニング編 富田正二 駿河台出版社

フランス語ができると滞在がさらに意義あるものになると思います。
仏検3級レベルの文法を理解していて、かつ仏検3級のリスニング問題の解答部分以外も理解できる、 と「フランス語ができる人。」としてちやほやしてもらえると思います。

それでは、フランス志願者のみなさんお互い頑張りましょう。

2010/09/05

時差と気温差、パンとプール


フランスより HAT です。9月1日に日本から帰ってきました。

何といってもフランスは寒い!35度の日本から20度のフランスに来て、体調維持が大変です。
欧州にいるサッカー日本代表の選手が日本に帰って、動きが悪くなるのがよく分かります。
9月2日からフランス語の授業に出たのですが、単語が口から出てこない!
→ 勉強不足
まあ、そんなこんなで少しずつ時差調整も終わりつつあります。

フランスで改めて思うのは、パンが美味しい!
他に食べるものが少ないこともあり、ほぼ毎日食べています。
写真のように結構大きいのですが、味がよいこともあり一人でも食べられます。
週末はパンをかじりながら散歩をして、プールで泳ぐことにしています。
フランスのプールはとても自由で、何をしても怒られません。
帽子をかぶらなくてもいいし、飛び込みも可。
人が泳いでいる下を潜水する奴がいたり(フランスのプールはとても深い)、コースを横切っている子供すらいるではないですか!
自由すぎるせいか、時々ぶつかって怪我をしたり、口論したりする人達もいます。
その場合でも、監視員はそしらぬ顔。一度、コースを横切っている子供を指さして、監視員に注意したらどうだと言ったことがあります。
それに対して、「自分達の責任でやっているからしょうがないだろ」との返事。
「じゃあ、あんたは何でここにいるのだ」と指摘すると、「法律でそうなっているから」との返事。
思わず、「なるほど(C'est cela)」と応えてしまったのが不思議でした。
8月に帰省した時、甥っ子、姪っ子を連れて行った日本のプール。
やれ子供から5メートル以上離れるな、やれプールサイドにペットボトルを持ち込むな(ロッカーで飲めということ)、等の様々な抑圧が。
一体、どちらがいいのかなぁと、10時くらいまで明るいフランスの街を歩きながら思うのでした。

2010/09/04

Crayfish Party♪

Crayfish、つまりザリガニはスウェーデンの夏の風物詩。
スウェーデン語ではKräftor(クレフトル)と言います。
8月初旬に禁漁が解かれるそうで、
夏大好き、冬大っきらいなスウェーデン人たちは、
長い夏の夜をKräftorとお酒と歌で過ごすのが大好きらしい。
この日は大学所有のコテージをかりて、総勢30人くらいでパーティー♪

デコレーションもザリガニ。ナプキンもザリガニ柄。
そして、紙の帽子をかぶるのも決まりらしいです。

まぁ、見た目はエビみたいなものなので、
さして抵抗も無く頂いてみると、意外と美味しい!!
ディルという香草と一緒に茹でるのだそうですが、
身の甘みとばっちり合ってました。すごーい。
ただ、その香草の香りが前面に出ているので、
多分もとは結構泥臭いんじゃないでしょうか。
エビとの違いは殻の硬さ。カニ位堅い。そして身が小さい。
だったらエビかカニを食べるなぁ、と思ってしまった日本人でした。

馴染みのない留学生向けに食べ方の説明があったのですが、
「とにかくサックしろ」とのこと。えぇー。
その結果、じゅるじゅるじゅるじゅる・・・とそこかしこから音が。
蕎麦のほかにも、音を立てて良い食べ物があったんだなぁ。

ザリガニにはSchnappsというお酒が付きものらしく
テキーラみたいな小さなグラスで回ってきました。
私は口に含む程度頂きましたが、かなりアルコールが強かった。
そして、お酒を飲む前に歌を歌いました。
スウェーデン語なので内容は不明ですが、
ザリガニパーティーでは必ず歌う歌がいくつかあるそうです。

酒と歌が入れば後は踊るしかないよねー、ってことで
その後はクラブ状態に。
夜が更けるまでダンシングナイトが繰り広げられたのでした。
(申し訳ないですが、その様子は写真がありません。。。あしからず。)

学校が始まるのはあと10日


昨日IPでESSECからKBS留学したMathieuに会いました。昼を食べて、そして一緒にJardin de Luxembourgに行きました。

やっと引越しが落ち着きました。一人暮らしはやはり色々と大変ですね、特にこの国の言葉がしゃべれないときは。ごみ捨てはどうしたらいいのかと管理人に聞くだけでもすごく大変でした。皆さんが寮に住むことがうらやましいです。

この数日間は部屋の物を買ったり、家の近くに散策したりしています。なぜかフランスでは電球とノートが高いです。 写真の椅子や右の棚は日本のニトリにあたるconforamaで買った。棚の組み立ての説明書は日本のみたいに親切ではなく、かなり簡略しているので、わかりにくかった。組み立てるのに2時間もかかっちゃいました。



部屋はシンプルな感じですが、立地はすごくいい。徒歩1分で、パリ日本文化会館があって、とても立派な建物です。定期的コンサートがあったり、上映会も行ったりしています。今日図書館に見学に行きました。近いので、また勉強や東洋経済などの雑誌を読みに行こうかな。

学校が始まるまではまだ10日ありますが、それまではSPSSの練習と、先月本屋で買ったLe petit princeを読んでみたいと思います。



履修科目についてですが、5科目を取りました。

1. Business to business marketing (マーケティングが有名なので)
2. Future challenges in sciences & technologies (技術経営)
3. Intellectual property law (技術経営)
4. Small business management (将来ビジネスを立ち上げる可能性!?)
5. Technical product development (技術経営)


授業選びはシラバスを参考したのみなので、詳しくは学校が始まってからまたこちらで書きます。

2010/09/03

Corporate Ethics and Responsibility@SSE

猛暑と噂の日本のみなさま、こんばんわ。増子です。
スウェーデンは外気温12℃ですよー。寧ろ寒いよぅ。

さて、今日で2回目が終わったCE&Rなんですが、
授業の内容は、今日までは哲学思想のおさらい、
来週からはいよいよ企業の事例をみんなで討論しあう予定です。
日本で受けていた企業倫理の内容とかなり近いと思います。
今後は様々なバックグラウンドを持つ学生から
多彩な議論が発展すると思われ、楽しみです。

ただ、事前のリーディングがこの2回は約P100ずつあって、
耳から英語がこぼれそうなくらい英語を読まされました。
しかも、毎時間終わる毎に、アサインメント提出。
ちなみに今日の宿題は、
「最近のビジネスニュースを1つ選び、
 2つ以上の哲学的視点に立脚して比較分析せよ。」
例えば、カント哲学と功利主義の視点から
それぞれ分析したうえで考察、ってことです。

この授業は出席とアサインメント、ホームイグザムで評価されるそうで、
テスト一回で合否が決まるよりはありがたいシステム。
特に、私みたいに英語がそこまで出来ない留学生には、
家で時間をかけて準備してもいい、っていうのは助かります。
しかして、これで平日は授業が無い日でもガリ勉が決定。
修士論文が遠のいていく。。。

まーでも、今日は金曜です!やっと週末がやってきました!
これからスウェーデンの夏の風物詩、ザリガニを食べよう、
というパーティーに行ってまいります♪

2010/09/01

街に出たら、エッフェル塔が見える


香港4か所、大阪1か所、名古屋3か所、横浜1か所、パリ1か所、人生通算10回目の引越しです。

1か月のホームステイを終え、明日エッフェル塔の隣の大通りに引っ越します。本当に街出たら、エッフェル塔が見えるような近いとこです。

8月はパリのバカンスなので、部屋探しが大変でした。いろんなとこに連絡しても、短期間だからだめという返事がばかり返ってきた。

やっと、今のとこに落ち着いた。場所はいいが、そのかわりに部屋は小さいです。といっても香港出身の僕にとっては無問題です(笑 また家具がついていないアパートなので、明日色々と買い物しないと。また、落ち着いたら写真をUPします。

さて、今回の写真はデパート(Galeries Lafayette)の屋上からの景色です。無料展望台!?という穴場を発見したわけです。

2010/08/31

授業が始まりました

どうも、北の国から増子です。
今日から授業が始まりました。
SSEは秋学期が前半と後半に分かれており、
それぞれで2科目ずつ、計4科目履修します。

私が前半に履修しているのは
・Markets and Institutions
・Corporate Ethics and Responsibility の2つ。

今日はM&Iの初回でした。
この授業の内容は、市場の失敗を防ぐための機構設計について。
法制度だけでなく、社会的行動規範や
個人の興味関心や行動様式までも含めて考えよう、という
ミクロ経済学の応用のような授業です。

感想としては、む、難しい・・・。

英語は、先生がゆっくり喋ってくださるし聞き取りやすいんだけど、
(学生の発言は聞き取りずらい。)
出てくる用語が当然のように経済用語。
お馴染みのSupply&Demandのグラフを描きつつ、
Marginal rateなんちゃらがどうとかこうとか。
それが完全に理解されていることが前提で、議論が進んでいく訳です。
周りの経済学の修士課程の学生たちは、ふんふん、と聞いてましたが、
私は姉ちゃんの授業を思い出しつつ、単語の理解だけで手いっぱいでした。
今日はコース紹介の時間だったので、先が思いやられます。

9月の末と10月の頭にグループのプレゼンがあり、
10月中旬にテストで終了の予定。
評価方法は、プレゼンが3割、テストが7割だそうです。
大変そうだけど、すごく面白そうなので、頑張って付いていこうと思います。

CE&Rについては授業が始まってから詳しく書きますね。

2010/08/29

フランス(Paris・Reims)

  続けて投稿です。アメリカでの英語研修を終え、大西洋を横断してフランスにやって来ました。社会人になってからフランス語をほとんど勉強していなかったため、パリでフランス語研修とは無謀な挑戦だと自分で思いつつ、行けばなんとかなるさという、いつもの自分にはない思い切りの良さで語学学校に飛び込みました。1日7時間フランス語漬で終わった後はどっと疲れるのですが、1週間が終わってゆっくり話してくれればなんとか簡単な会話ができるようになりました。フランス語で説明できないときは英語で相手に伝えるので英語の勉強にもなっています (本当は授業中に英語を話すのは良くないのですが・・)。あと2週間フランス語研修を受けるので、できるだけ会話ができるように頑張ろうと思っています。先日はダニエルとパリのビストロで夕食を一緒に食べてきました。リーズナブルでとてもおいしかったです。

  ところで、今日初めてReimsに行ってきました。交換留学先であるReims Management School のドミトリーの契約と部屋の鍵を受け取るためです。パリ東駅からTGVで45分。あっという間です。しかも、TGVの東ヨーロッパ線が通っていて交通の便が良いので、他の国へのアクセスも良いです(シャルルドゴール空港へもReimsからTGVで行くことができます)。

  Reimsの街を歩いた感想として、コンパクトながら何でも揃っているので便利だと思います。また、Reims駅近くの目抜き通りには、多くのカフェやレストランがずらりと並んでおり、週末には食事とシャンパンやワインを楽しむこともできます。レストランでワインを飲んでも1杯数ユーロと、ミネラルウォーター並みの値段でおいしいし、しかもグラスになみなみと入れてくれます。但し、パリに比べると店であまり英語が通じないかも。今日のお昼に頼んだ牛肉料理は、店員さんにどんな料理なのか聞いてもフランス語で良く分からず、まあいいやと思って注文してみたら、山盛りのフランス版ユッケ(生肉料理)みたいなのがでてきてちょっとびっくりしました。3人ぐらいでシェアしてワインと合わせるとグッドだと思います。

 寮の部屋は家具一式とキッチン、シャワー、トイレなど一式揃っており、改装したばかりということもあって、とてもきれいで快適な住環境でした。学校の周辺も静かな環境で生活しやすそうです。Reims Management School は9月16日から2日間オリエンテーションがあり、9月20日から授業が始まります。週末にドライブにでかけると景色も良くて楽しそうです。駅前にはよく知られたレンタカーの店舗が揃っていましたよ。

  最後に、Reimsのノートルダム大聖堂の写真をアップして締めたいと思います。